イオンカードを作る際の費用や維持費用・利用にかかる費用について

イオンカードを作る際の費用や維持費用・利用にかかる費用について イオンカードの基礎知識

イオンカードを作ろうと思っているけど、イオンカードを作ることでかかる費用ってどれぐらいなんだろう?使うとどれぐらいの費用がかかるのだろう?と不安に思っている方に、イオンカードを作った場合、どれぐらいの費用がかかるか説明します。

基本的には作る分には無料で、分割払い・リボ払いさえしなければ使った金額しかかからず、むしろポイントが貯まる分お得になります。

イオンカードを作るのにかかる費用や利用にかかる費用

イオンカードを作る場合や、持ち続けている場合の費用について説明します。

イオンカード作成にかかる費用

イオンカードを作るのにかかる費用は0円です。また持っているだけなら0円です。

作って持っているだけなら、一切の費用はかかりません。

  • 入会金:無料
  • 発行手数料:無料
  • 事務手続き費用:無料
  • 年会費:無料

イオンカードのメリット・特典を知ると費用がかかりそう・・・と思うかもしれませんが、所有し続けるだけなら無料なので安心して作ってください。

イオンカードの所有・維持でかかる費用

イオンカードを所有・維持している場合には費用がかかると思う方もいるかもしれませんが、ただイオンカードを持っているだけなら、費用は一切かかりません。

例えば現金で支払いたいけどイオンのお客さま感謝デーで5%OFFになるからイオンカードを作りたいという方の場合、作って持っているだけなら一切の費用はかかりません。

でも不正利用が怖いという方へ、イオンカードの盗難補償がついているので、2ヶ月以内に気づいて届け出れば被害金額は補償されるので安心してください。

イオンカードを使った場合にかかる費用

イオンカードを使った場合にかかる費用は買物代金・利用代金以外の費用は下記の通りです。

買物代金や利用料金は現金払いでも普通に払う料金なので、その金額を除いてかかる費用のことです。

  • 1回払い=無料
  • 2回払い=無料
  • ボーナス一括払い=無料
  • ボーナス2回払い=無料 or 年率3%(時期による)
  • 分割払い=実質年率10.05%~15%(詳細はこちら)(*1)
  • リボルビング払い=実質年率15%
  • キャッシング(リボ払い)=実質年率18%
  • キャッシング(1回払い)=実質年率18%
  • WAONへのクレジットチャージ=無料

*1:イオンでの買物に限り分割手数料無料キャンペーン開催時の利用であれば無料

つまり分割払いやキャッシングを利用しないで買物で利用する限りは費用はかからないので安心してください。

イオンカードを使う意味がわからない方へ

イオンカードを作れば、イオンのお客さま感謝デーで5%OFFになってお得だから作ることはわかるけど、何で現金で支払わずにカードで支払うのかわからない・・・という方へ

その理由は、簡単でカードで支払えばポイントが貯まるからです。

イオンやマックスバリュ、ザ・ビック等でイオンカードで支払えば購入金額の1%分のポイントが貯まります。

つまり月に3万円をイオンで買物をしていた場合、毎月300円相当のポイントが貯まります。月にしてみれば少ないですが、1年間で見ると3600円分のポイントが貯まります。

またイオンのボーナスポイント対象商品を購入すると更にポイントが加算されるので毎月3万円の利用でも年間で5000円分以上のポイントを得られる可能性もあります。

つまりイオンカードを持っていても現金で支払っていると年間で数千円分の損をしていることになります。

以上、イオンカードを作る際の費用や維持費用・利用にかかる費用についてでした。

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